地球温暖化

地球温暖化 に関する記事です。
環境省は、2006年度から今年8月まで実施した第2期の

「自主参加型国内排出量取引制度」で、全参加者が

削減目標を達成して、全体で目標を上回る約28万トンの

CO2が削減されたと発表しました。

日本の5万世帯を超える年間排出量に相当します。

「自主参加型国内排出量取引制度」は、環境省が05年度に

開始しました。

CO2の排出削減目標を設定して対策に取り組む参加企業や

事業者は前回の31から61にほぼ倍増しました。

参加者全体では、基準年の排出量と比べて25%の減少で、

目標の19%を上回る削減実績となったようです。

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地球のサンゴ礁を作るサンゴの約3分の1が絶滅の危機にあることが、

国際自然保護連合などの研究チームの調査でわかりました。

米科学誌サイエンスに掲載されました。

温暖化の影響などで生息環境が悪化しているためで、緊急対策が

必要だと訴えています。

研究チームは、サンゴ礁を作る845種類のうち704種類の生息状況に

ついて、世界各地の調査報告を基に分析しました。

環境変化に対する適応力なども考慮した結果、33%に相当する

231種類が、「絶滅寸前」「絶滅危惧(きぐ)」「危急」のいずれかの

評価になったようです。

研究チームは「海洋で最も豊かな生態系を持つサンゴ礁が失われれば、

様々な生物に影響が及ぶ」と警告しています。

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クリヤマ株式会社は今年の2月、温暖化防止の取組のひとつとして、

人工芝の循環型リサイクルシステムを確立させました。

現在、野球場などのグラウンドを中心に人工芝が普及していますが、

張り替えの時にはこれまで、経年後の人工芝を産業廃棄物として

処理していました。

クリヤマは、産業廃棄物処理場への運搬や処理により発生するCO2排出量

を抑えるために、専用に開発した人工芝リサイクル車両をグランドに横付けし

古くなった人工芝を撤去しながら、その場で人工芝本体を、再利用材と

リサイクル可能な充填材に選別するというシステムを開発しました。

人工芝を再循環することにより、産業廃棄物をほとんど出さず、CO2排出量の

削減に貢献しています。

クリヤマでは、今後も温暖化防止活動の推進に継続して取り組んでいくようです。

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